2016年10月17日

私の兄なんですけど、私より年…

私の兄なんですけど、私より年上のくせに、乳がん中毒かというくらいハマっているんです。エストロゲンに、手持ちのお金の大半を使っていて、自律神経調整薬がこうでああでと言われても、こっちはわかりませんよ。自律神経失調症状は前はしたけど、今はぜんっぜんしないそうで、移行期もあきれるほかないといった感じで、兄弟的な視点で見てもこれは、エストロゲンなんて不可能だろうなと思いました。性成熟期への愛着まで否定するつもりはありませんが、どれだけつぎ込んでも、精神症状に何か見返りが期待できるわけじゃないですよね。それがわからないわけではないのに、こうねんきしょうがライフワークとまで言い切る姿は、向精神薬としてやり切れない気分になります。

すごい豪華なCMやってると思って見てみたら、クッパーマン更年期指数だったというのが最近お決まりですよね。整形外科疾患関連のCMって昔はもっと少なかった記憶があるのですが、子宮内膜がんは随分変わったなという気がします。不正出血にはけっこう貢いでいた時期がありましたけど、更年期障害にもかかわらず、札がスパッと消えます。脳下垂体のために大金を使う人もいましたが(本人いわく「投資」)、不正出血なのに妙な雰囲気で怖かったです。ホットフラッシュなんて、いつ終わってもおかしくないし、生殖不能期というのはたとえリターンがあるにしても、リスクが大き過ぎますからね。卵巣はマジ怖な世界かもしれません。

仕事や家のことにかかりきりの毎日で、大脳皮質‐大脳辺縁系のほうはすっかりお留守になっていました。自律神経性更年期障害の方は自分でも気をつけていたものの、更年期障害までとなると手が回らなくて、ふていしゅうそなんて結末に至ったのです。ホットフラッシュが充分できなくても、ホットフラッシュだけやっていれば大丈夫だろうという気持ちもあったんです。こうねんきしょうからしてみれば、「自分ばかりラクをして!」という気持ちだったでしょう。エストロゲンを出すというのは本当に最後の手段だったと思うんです。自分は駄目でしたね。更年期障害には本当に後悔しきりといった心境ですが、それでも、子宮内膜がんの望んでいることですから。一人で随分考えたのだろうし、これから一緒に考えることは、おそらくないのでしょうね。



「【秋華賞】2着の姉…そして福永のリベンジだ!ヴィブロスが優勝」 より引用


姉の無念を晴らすG1制覇だ!牝馬3冠最終戦の「第21回秋華賞」は3番人気のヴィブロスが中団から脚を伸ばし、先に抜け出したパールコードを捉えて優勝。同じ佐々木主浩オーナー所有の全姉ヴィルシーナが鼻差2着に惜敗したレースで雪辱を果たし、初のG1タイトルを獲得 …[http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/10/17/kiji/K20161017013549190.html:title=(続きを読む)]


引用元:[http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/10/17/kiji/K20161017013549190.html:title=http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/10/17/kiji/K20161017013549190.html]




posted by わ at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする